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この4月からサスティナコンサルティングに入社致しました村上桃です。

今日は今感じている”学生と社会人の違い”について今しか書けないものを書こうと思います。

 

来年になると、今感じている違いも忘れてしまい、社会人としての考えが自分の常識となり、なかなか思い出せない感覚になるかもしれないと思います。

 

 まず、一般的な学生と社会人の違いについて、あるまとめサイトによりますと、

 

(鷭掘奮愴颪鯤ГβΑΦ詬浸拱Г錣譴訛Α

∪嫻ぁ文朕妖な責任・社会的な背責任)

人間関係(選べる・選べない)

じ斥奸兵由・敬語)

セ間(ルーズでも許される・厳守)

 などが挙がっていました。

どれも分かりますし、おそらくほとんどの学生は就職前から認知していると思います。

 

 しかし、私が入社した会社や関わっている業界、

つまりは動物医療業界において実際に感じ、私の想像を超えてきたのは・・・

 

情報(量/厳格性)です。

 

学生が社会人になると、まず、学生と社会人としての様々な環境の違いに驚くことになります。

 

 それらの違いをひっくるめても、まずは・・・

 

1)量・・・・・情報量が無限にある。

 

学生のときに、「試験範囲は無限です」という事は聞いたことがないかと思います。学生が処理しなければならない情報(インプットする情報)は常に範囲が定められていて、よほどの勉強好きでなければ試験範囲以外までみることがないかと思います。

 

しかし、社会人になると情報が無限にあり、覚えなきゃいけないことが、多種多様にあります。気が付くと、情報が多すぎて焦ってしまうという事もあると思いました。

 

そして、

2)厳格性・・・絶対に間違えちゃいけない

こちらはアウトプットする方の情報です。

今まで、学生生活の中で「絶対に間違いがあってはいけない」という事はなかったと思います。

試験で一つでもミスがあったら0点になるという事はありませんでしたし、ミスしたとしても、「やってしまった」という軽い気持ちで済んでおりました。

 

 

しかし、社会人になるとそうはいきません。特に、命を扱う現場というのは、私が感じているものとは比べ物にならないほどの緊張感があると思います。

 

 

実際に入社し1ヶ月経ちましたが、学生生活と社会人生活の違いに戸惑いを感じます。

 

よくテレビなどで、

「新入社員は、できないからしたがらないなんて、やる気ないんだな!」という声を聞きますが、

 

実際は、

「出来ないからやりたがらない」

のではなく、

 

「こういう違いに戸惑ってるだけなんです!」

という風に感じます。

 

実際に新入社員を迎えた方と学生との間にある誤解が少しでも解けれればと思います。

 

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